春ファッションの選び方 > グラディエーターサンタルの種類

グラディエーターサンタルの種類について

春の足元のファッションとして人気が出てきているのが、グラディエーターサンダルです。
グラディエーターとは古代ローマ時代の戦士の事で、当時のローマの戦士が革を編んでいるようなサンダルを履いていた事がこの名前の由来だそうです。
革のテープが肋骨と背骨のように組み合わせて作られているので、ボーンサンダルとも呼ばれています。

グラディエーターサンダルには、ショートタイプとミドルタイプ、そしてロングタイプがあります。
タイプによって、同じボーンサンダルでも印象が変わってきます。

ショートタイプは、ボーンサンダルが初めての方でも気負いすることなく履く事ができます。
ミニスカートやパンツなど、どんな服装にもカジュアルに着こなせます。
合わせる服装によって、キュートになったりボーイッシュになったり、いろいろな顔を見せてくれるのも魅力的ですね。
ヒールのないペタンコ底のタイプは、歩くのにはとっても楽チンで疲れません。
またウエッジソールのタイプは、脚長効果もあります。

ミドルタイプは、足首周りをきれいにカバーしてくれます。
ワンピースやスカートの他にクロップ丈パンツともよく似合います。
ブーティよりも軽やかなイメージなので、春のファッションにはぴったりと言えるでしょう。

ロングタイプは、ブーツ感覚で履く事ができます。
見た目にも、ブーツのようでいて春らしく軽やかでおしゃれな印象です。
春先はまだ肌寒い日も多いですから、そんな日にはレギンスやタイツを合わせてもかっこ良く着こなしてみてもいいでしょう。